卒乳後、ふと気づいた「そういえば指しゃぶりは?」と感じた。
卒乳が落ち着いてきた近頃、ある事をふと思いました。
「あれ?そういえば、最近指しゃぶり見てないな?」
卒乳前は、寝る前・夜中に目が覚めたとき・昼寝の入眠時
その他にもちょっとメソメソした時や不安な時、自然と指を口に入れていたのに…
いつの間にか指しゃぶりをしなくなっていました
無理にやめさせたわけでもなく、声かけをしたわけでもありません。
本当に、気づいたら、していなかったんです。
昼寝も指しゃぶりなしで寝られるようになり、夜だけじゃなく昼寝も指しゃぶりを卒業していました。
これには正直びっくり。
以前は、寝る=指をしゃぶるもがセットだったのに。
今は指を口に入れなくても、そのまま寝ます。
「寝る=指しゃぶり」が、いつの間にか必要なくなっていることに気づきました。
この記事では、恐らく卒乳を機に指しゃぶりも卒業したぽちゃ子の実体験をご紹介していきます!
指しゃぶりの代わりにしていたこと
指しゃぶりを卒業してすぐ、その代わりと思われるのが、これ。
何か物を持って寝ること。
手に握れるサイズのハンドクリーム容器やおもちゃのフライ返しなど、ぽちゃ子の場合手にぎゅっと握れる物を好んで持っていました。
それを安心材料にしているように見えました。
指しゃぶりの代わりに、**手で触れる安心**を見つけたんじゃないかと思います。
寝ている間に取っても大丈夫
さらに意外だったのがここ。
寝入ったあと、そっとその物を取っても…起きません。
そして、夜中や朝に目が覚めても「無い!」と探すこともなく、普通に再び寝て過ごせました。
つまり、入眠時の安心として使っているだけで完全に依存しているわけではないという状態。
これなら、将来的に「物がないと寝られない」心配も少なそうだなと感じました。
卒乳と指しゃぶり、実はつながっていた?
あくまで我が家の場合ですが、こう感じています。
卒乳前は、おっぱい ➡ 寝る合図&安心、指しゃぶり ➡ おっぱいの代わり
卒乳後は、添い寝・トントン ➡ 安心、物を手に持つ ➡ 一時的な安心補助材料
卒乳した事によって、安心の形が変わったんだなぁと。
無理に指しゃぶりをやめさせなくても、卒乳をきっかけに自然とやめる事もあるんだなと実感しました。
指しゃぶりを無理にやめさせなくてよかった
正直、どうやって指しゃぶりをやめさせようか悩んでいました。
いつまでも指しゃぶりするわけではないだろうけど、歯並びの心配もありました。
時々、指しゃぶりを注意したり、手を押さえるたり、無理にやめさせた方がいいだろうかと思った事もありました。
でも、実際に行動としては起こせずにいた頃、卒乳することになり、結果的に自然と指しゃぶりを卒業できました。
今では、何もしなくて正解だったと思っています。
卒乳後の変化は「少しずつ、気づいたら」
卒乳後の変化は、「夜泣きが減った」「 朝まで寝る日が増えた」 「指しゃぶりをしなくなった」など
どれも、一気に変わったわけじゃありません。
気づいたら、「あれ?そういえば…」この連続でした。
まとめ|卒乳後、指しゃぶりも自然に卒業していた

卒乳後、指しゃぶりをしなくなったぁと思っていたら、
昼寝も指しゃぶりなしで寝られるようになり、代わりに物を持って寝るようになっていました。
寝ている間に握っているものを取っても問題なし。
今、「卒乳したら指しゃぶりが増えないか心配」と思っているママへ。
やめさせなくても、自然に手放すこともあります。
もう少し様子を見てもいいかもしれません。
最後までご覧いただきありがとうございました

