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妊娠中のつわりが軽度だった私でも”あって良かったもの”と”やって良かったこと”

妊娠中のつわりが軽度だった私でも"あって良かったもの"と"やって良かったこと"

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この記事を読んでくれているということは、きっと妊娠が分かって間もないプレママですね🌻

妊娠本当におめでとうございます🎉

そんな喜ばしい妊娠ですが、多くの人が不安を感じる瞬間もあると思います。

わたしは妊娠が分かってすぐ心配になったのは「つわり」でした。

わたしの姉は「つわり」が重く、「自分も仕事や家事ができなくなるのでは…」と心配になりました。

幸い、わたしはつわりが軽度でしたが、「何も対策しなければもっと辛くなっていたかも」と感じる場面もありました。

この記事では、つわりが軽度だったわたしでも助けられた”アイテム”や無理なく続けられた”つわり対策”

「“つわり”が 軽かったからこそ気をつけてよかったこと」を、実体験ベースでまとめています。

これから妊娠初期を迎えるプレママや「軽いつわりだけど地味にしんどい…」と感じている方の参考になれば嬉しいです。

目次

つわりは“軽度”だったけど意外とつらかった理由

つわりが軽度だったとはいえ、全く何もないわけではありませんでした。

鼻炎だったのでにおいに敏感になる事はありませんでしたが、空腹になると気持ち悪い感じはありました。

「寝込むほどじゃないから大丈夫」と思っていても、毎日地味に続く不快感が積み重なるのが、軽度のつわりの特徴なんじゃないかな〜と思います。

そんなつわりが軽度だったわたしでも“あって良かったもの”と”やって良かったこと”をご紹介していきます。

① すぐ口にできる軽食(チャックタイプ菓子)

空腹を感じると気持ち悪くなることが多かったので、ちょっと口に含んでられる食べものがとても役立ちました。

わたしがよく食べていたのは“つぶぐみ”です!

「ちゃんと食べる」よりも、“ちょこちょこ口に入れられるもの”が大切でした。

②におい対策グッズ

わたしはアレルギー性鼻炎で、通年鼻が詰まることが多く匂いに敏感な方ではなかった為、いろんな臭いが気になったわけではありませんが、リラックス効果がありました!

特に良かったのは好きな香りの“ハンドクリーム”

妊娠中、不安になったり気持ちが落ち着かなかったりした時、好きな香りでの深呼吸は本当に効果抜群でした。

また、わたしは産前1ヶ月前までフルタイムで仕事をしていたので仕事中もハンドクリームだったら周りを気にせず臭いを嗅げたので最適でした。

③オーバーサイズの服・インナー

お腹が大きくなくても、タイトな服で気持ち悪さが増すことがありました。

ウエストがゴムのワイドパンツやマタニティ対応インナーなど腹部を圧迫しない洋服は着ていて心地よかったです。

「まだ早いかな?」と思っても、着心地が楽な服をきているだけで体調は全然違いました。

やって良かった“つわり対策”

無理に「普通通り」に過ごそうとしない。

これが一番のつわり対策でした。

つわりが軽いと、「もっと大変な人がいるだろうし…」 「これくらい我慢できる」と思いがちです。

でも、無理をすると必ずどこかで体調を悪化させる原因になることがあります。

なのでわたしは体調がいい日でも、体調が悪い時に無理をしないようにと考えて、生活のペースを落とすように心がけていました。

空腹時間を作らない

若干のむかむか感をかかえたつわりに一番聞いたのは空腹時間をなるべく作らない事でした。

朝起きてすぐに口に出来るように一口ゼリーを常備しておく。(わたしはぐみをパクっと食べたりもしてました!)

食事の量が増えすぎると体重も気になるので、少し口にできるものを傍に置いておくだけでムカムカはかなり軽減されました。

「今日は体調よくない日だなぁ」と割り切る

つわりが軽度でも、日によって体調には波がありました。

昨日はなんともなかったのに今日はちょっと気持ち悪い。

午前中だけしんどい、そんな体調のときは「今日はそういう日なんだなぁ」と割り切って過ごしてました。

そう思うことで気持ちが楽になりました。

つわりが軽度でも大切にしてよかったこと

早めに妊娠報告をして周囲に「無理してない?」と気にしてもらえる環境を作る。

わたしは妊娠が分かってすぐに職場に報告しました。

もちろん、いつ頃報告した方がいいんだろう?

もしかしたら流産してしまったり、ちゃんと子供が育たなかったりしたらその時また周りに報告をしないといけなくなるから安定期に入ってからがいいのか?

など、いろいろ考えてしまいましたが、夫から「その時はその時だよ、今の自分の体調を素直に周りに伝えておいた方が何かあった時周りも対応しやすいよ」と言われてすぐに報告することにしました。

結果、仕事を休むくらい身体がだるい時や早退させてもらうとき、妊婦検診の時も仕事を休みやすかったです。

まとめ|軽度つわりでも「対策してよかった」

つわりは軽度であっても、ちょっとした工夫や小さな準備、自分を甘やかす意識だけで過ごしやすくなります。

「つわりが軽いから大丈夫」の気持ちも大事ですが、**つわりが軽いうちに整えておく**ことが本当に大切でした。

わたしの経験が、これから妊娠初期を迎える方の安心に少しでもつながれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました👏

この記事はSWELLを利用して書かれています。

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この記事を書いた人

95’マイペース主婦。
現在1歳の娘(ぽちゃ子)を子育て中の新米ママです!
空いた時間を使ってぼちぼちブログ更新中。

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