妊娠すると自治体から「妊娠給付金(出産応援給付金・子育て応援給付金)」
我が家の場合は、産前:5万円 + 産後:5万円 = 合計10万円の給付を受ける事が出来ました。
産前と産後ではもらうための条件が少し違いました。
さらに、我が家は産前と産後で給付を受ける自治体も違いました。
今回はそんな「妊娠給付金」について、実際に体験した申請方法などをご紹介していきます。
同じような境遇になりそうなママ・パパにはぜひ参考にしてもらいたいです!
妊娠給付金(産前5万円)は簡単に受け取れる
産前の妊娠給付金(5万円)は、母子手帳をもらう時に説明を受けるだけで申請可能でした。
役所に妊娠届の提出をして、母子手帳の受け取るタイミングで妊娠中の検診などの妊娠に関わる情報を簡単に説明をしてもらえます。
その時に、「出産応援給付金があります」と案内され、申請書をもらいました。
自治体によりますが、私が産前給付を受けた自治体では口座振込での受け取り方法でした。
申請方法は自宅に戻ってから案内書をもとに電子申請で、
申請後しばらくしてから口座に5万円が振り込まれていました。
産後の給付金5万円は家庭訪問が条件
産後の5万円を受け取るには条件があります。
それが、家庭訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)です。
私は給付を受けた自治体では、生後6ヶ月までに訪問を受けることで給付金を受け取れる事になっていました。
家庭訪問と言っても堅い感じではなく、市に所属している保育士さん・助産師さんが育児相談に乗ってくれるような感じでした。
家庭訪問ではなにをした?
我が家の場合、家庭訪問してくれたのは保健師さんでした。
家庭訪問の内容
❶ 赤ちゃんの体重測定
家庭訪問をしてくれた保健師さんはスケールを持参してくれていました。
そのスケールで、オムツ1枚になった子供の体重測定。
母子手帳の成長曲線を参考にしながら、ちゃんと体重が増えているか・ミルクや授乳量は適量かなどを確認してくれました。
❷ 手足の異常がないかチェック
子供を寝転がらせて、簡単に手足の動き・ 股関節の動き・体の様子などを見てくれました。
病院の健診ほどしっかりではありませんが、気になるところがないか確認してくれます。
❸ 普段の様子のお話
普段の育児関していろいろ質問もされました。
例えば、ミルクや授乳の様子・夜泣き・うんちやおしっこで困っていることなど。
育児の悩みを相談できるような時間でした。
我が家の場合、完全母乳育児だったのですが、育ちがよすぎて授乳時間の指導をしてもらいました(笑)
❹ 産後ケア等のママを支援する制度の案内
自治体で利用できる産後ケア施設や訪問サポートなどの案内もありました。
幸い、私は里帰り先での育児スタートしていたので支援は必要ありませんでしたが、
「こんな制度あるんだ」とはじめて知る制度も多かったです。
また、小児科受診の相談もさせてもらえました。
生後3ヶ月頃から徐々に予防接種が始まる事に加え、どういう様子だったら病院に連れて行った方がいいのかなどを相談できました。
我が家の場合、気合を入れて母乳を飲みすぎてよく吐き戻しをしていました。
初めての育児で、どの程度なら吐き戻しも許容していいのか分からなかったので相談出来てよかったです。
家庭訪問が終わると産後5万円の申請ができる
家庭訪問が終わると、家庭訪問の最後に子育て応援給付金(5万円)についての申請方法を教えてもらえます。
家庭訪問が終わってから、子育て応援給付金の申請ができるようになります。
自治体によっては、その場で申請 ➡ 後日申請書提出 など方法が違うようです。
我が家は後日、電子申請して5万円が振り込まれていました。
まとめ|妊娠給付金は合計10万円もらえる
はいつもらえる?産前5万円・産後5万円の体験談-1.png)
私の自治体では、産前:5万円(母子手帳交付時) 産後:5万円(家庭訪問後) 合計10万円の給付を受けることができました。
特に産後の家庭訪問は、赤ちゃんの体重測定や育児相談など、はじめての育児をする私としてはありがたい時間でした。
これから出産予定の方は、生後6ヶ月までに訪問を受ける必要がある場合が多いので忘れないようにしておくと安心です。
最後までご覧いただきありがとうございました


はいつもらえる?産前5万円・産後5万円の体験談.png)