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赤ちゃんの保湿はワセリン類似泡タイプがおすすめ|時短&肌荒れ知らずなベビーライフ♩

赤ちゃんの保湿はワセリン類似泡タイプがおすすめ|時短&肌荒れ知らずなベビーライフ♩

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赤ちゃんの保湿は毎日のこと。

起き上がる事も出来ない新生児から、寝返り、ハイハイ、掴まり立ちと徐々に成長し、気づけば逃げ回るほど歩ける幼児に…。

「肌荒れするんだからクリーム塗らせてよー!」

毎日お風呂上がりも賑やかな我が家です。

そんな我が家では、保湿クリームはワセリン類似泡タイプ!

お風呂上がりの1回のみですが、お風呂上がりの赤ちゃん動く&クリームだとベタついてオムツとパジャマが着せにくい。。。

でも、泡タイプだとクリームタイプみたいに伸ばす必要はないので、「待て〜!塗り塗り」を繰り返せばOK!

以上の理由から、ワセリン類似成分配合の泡タイプ保湿剤を愛用しています

この記事では、なぜ赤ちゃん保湿に泡タイプ×ワセリン類似が最適なのかと具体的なおすすめ商品と使い方を、実体験ベースで詳しく解説します。

目次

赤ちゃんの保湿は必要?肌荒れとはおさらばしよう

赤ちゃんの肌は大人より乾燥しやすいです。

なぜなら、赤ちゃんの肌は見た目以上に未熟。

角質層が薄い&水分保持力が低い&皮脂分泌が少ない

そのため、何もケアしないとすぐに水分が蒸発し、乾燥しやすい状態になってしまいます。

保湿不足で起きやすい肌トラブル

保湿が足りないと、以下のようなトラブルが起きやすくなります。

乳児湿疹・粉ふき・かゆみ・赤み

「アトピー体質かな?」と思ってしまいますが、原因は単なる乾燥というケースも少なくありません。

もちろん、アトピー体質という事もあり得るので心配な場合は早めの受診がおすすめです。

赤ちゃん保湿のポイントは「水分を閉じ込めること」

赤ちゃんの保湿で大切なのは、水分を与えることよりも逃がさないことです。

つまり、肌の表面にフタをする保湿が重要!

ワセリン類似成分とは?赤ちゃん保湿に最適なわけ

ワセリンとワセリン類似成分の違い

ワセリンは高い保護力がありますが、ベタつきやすいです

それに比べて、ワセリン類似成分は、保護力はもちろんのこと伸びがよく使いやすくなっています

毎日全身に使うなら、断然ワセリン類似成分の方が続けやすいと感じました。

どうして赤ちゃんにはワセリン類似がちょうどいい?

赤ちゃんの保湿に必要なのは、高機能なものではなく美容成分たっぷりなものでもありません。

大事なのは刺激にならず、確実に肌を守ること。

ワセリン類似成分は、成分がシンプルでアレルギーリスクが低いです

よって、赤ちゃん向けにちょうどいいバランスということ✨

低刺激・シンプル処方が選ばれる理由

香料・着色料・植物エキスが多いほど、肌への刺激リスクは上がってしまいます。

ワセリン類似成分配合の保湿剤は「シンプルにちゃんと守る」成分処方。

そのシンプルさが、赤ちゃん保湿におすすめの理由です。

赤ちゃんの保湿に泡タイプをおすすめする3つの理由

理由その1

泡タイプは、片手で出せる&すぐ塗り広げられる&塗りムラが出にくいお風呂上がりの保湿に最適なんです。

ベタつかず、塗り込まなくていいので赤ちゃんが嫌がりにくいのもポイントです。

泡タイプはなじみが早く、サッと終わるため逃げ回る赤ちゃんにもピッタリです。

理由その2全身にムラなく塗れて時短になる

顔・体・手足まで、1本で全身濡塗れちゃいます。

保湿剤を使い分ける必要がなく、育児の負担が減るのは嬉しいですよね🧴

理由その3コスパがいい

購入方法を見直せばワセリン類似泡タイプはコスパがよく続けやすいです!

毎日必要なものだからコスパがいいのはとっても嬉しいですよね♪

赤ちゃんに使えるワセリン類似の泡タイプおすすめ3選

ミノン ベビー全身保湿泡ミルク|敏感肌向けの定番

ワセリン類似成分配合だから、新生児から使用OK の低刺激

👉 迷ったらまずこれ、という安心感。

我が家は初めこれを使っていました。

アロベビー 泡タイプ|成分重視派におすすめ

ワセリン類似の保護成分 国産オーガニック 泡で出てきて使いやすい

👉 見た目・成分どちらも重視したい人向け。

ピジョン 薬用泡ローション|コスパ重視派に最適

ワセリン類似成分配合 詰め替えあり ドラッグストアで買いやすい

👉 毎日たっぷり使いたい家庭に◎。

泡タイプ保湿剤の正しい使い方|効果を最大化するコツ

保湿のベストタイミングはお風呂上がり5分以内!

水分が残っているうちに、素早くフタをするのがポイントです。

泡タイプを塗る量と目安

顔:ピンポン玉半分 体:ピンポン玉1〜2個分

※少塗りすぎかな?くらい塗っても大丈夫です!

塗りムラを防ぐ塗り方

すり込まない様に押さえながら広げる、これだけで十分です。

それでも肌荒れする時の対処法

ヨダレ荒れにはワセリン類似クリーム併用がおすすめ

泡タイプで全身保湿しつつ、口周りだけクリームタイプを薄く重ね塗り。

オムツかぶれは泡タイプだけで足りる?

軽度ならOK。

赤みが引かない・湿疹が出た場合の注意点

早めに受診するのがオススメです。

保湿剤が合わない可能性もあります。

赤ちゃん保湿でよくある質問(Q&A)

新生児から泡タイプは使える?

→ 新生児対応の表記があるものなら使用可能です。

夏でも保湿は必要?

→ エアコン環境では必須です。

顔にも使っていい?

→ 目・口に入らないよう注意すればOK。

1日何回塗ればいい?

→ 基本は1日1回、乾燥時は2回。

他の保湿剤と比較|ローション・クリーム・ワセリンとの違い

泡タイプとローションの違い

→ 泡タイプは塗りムラが出にくい。

泡タイプとクリームの違い

→ クリームより時短・ベタつきにくい。

泡タイプと純ワセリンの使い分け

→ 全身は泡、部分ケアはワセリンが最適。

まとめ|赤ちゃんの保湿はワセリン類似の泡タイプで「続ける」が正解

赤ちゃんの肌を守るには、高級な保湿剤より毎日続けることが何より大切です。

ワセリン類似成分で守る、泡タイプで時短、全身一本で完結

忙しい育児の中でも無理なく続けられるワセリン類似の泡タイプの保湿剤は、赤ちゃんの強い味方です!

今日もバタバタの育児だと思いますが、少しでもママパパの負担が減りますように…🌻

最後までご覧いただきありがとうございました

この記事はSWELLを利用して書かれています。

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この記事を書いた人

95’マイペース主婦。
現在1歳の娘(ぽちゃ子)を子育て中の新米ママです!
空いた時間を使ってぼちぼちブログ更新中。

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