1歳前後になると、ハイハイが上達したり歩ける様になり活動量が大幅にアップします。
家の中での限界を感じ、「外に連れて行ってあげたい」と思い始めるママ・パパが多いはず。
うちの娘は9ヶ月でハイハイできるようになり、1歳になってすぐ歩き始めました。
ハイハイが出来るようになると移動できる範囲はとにかくハイハイ
歩けるようになると家の中を歩く歩く、どこまでも…ついでにいたずらも増える(笑)
でも正直、何も気にせず外に連れて行くのは「ちょっと不安…」ですよね。
さらに同じ1歳でも、月齢ごとにできること・疲れやすさ・注意点はかなり違います。
今回は、わたしの娘ぽちゃ子の10ヶ月〜1歳半ごろまでの成長を目安に
お出かけ時に気をつけたいポイントをまとめました!
【10〜11ヶ月】ハイハイ・つかまり立ち期のお出かけ注意点
この時期は、「動きたい気持ち」と「体の不安定さ」が同時に強い時期です。
注意したいポイント
地面に降ろす時間をしっかり確保して、抱っこ・ベビーカー前提で計画する
動きたいけどハイハイできる場所は限られる
外へのお出かけはまだ厳しい
見る・感じるだけのお出かけメインになりがち。
車の時間や抱っこ・ベビーカーの時間が長すぎるとご機嫌斜めになりやすかったです。
ハイハイできるキッズスペースがあるところや、ハイハイ期でも遊べる施設に行くのがおすすめ!
【12ヶ月(1歳)前後】伝え歩き・よちよち歩き始め期のお出かけ注意点
何かに掴まって伝え歩きすることが増え、自分の力だけで立ち上がり始めたり「数歩歩けた!」が増えてくる時期。
と言っても、まだ家の中で数歩踏み出したレベル
親としてはうれしくて、つい歩かせたくなりますが…
注意したいポイント
歩かせる場所は室内で裸足OKのところ重視
他の利用者さんが多い場合は無理に歩かせない
歩けても、すぐ疲れる
基本的にハイハイが多い
基本抱っこもしくはベビーカー➡ハイハイしてもOKなところに降ろしてあげるを繰り返す前提で行動すると親も子供もストレスなく過ごせました。
ぽちゃ子は靴下・靴ともに履くのを嫌がる裸足っこだったので、この時期はまだ外を自由にという訳にはいきませんでした。
【13〜14ヶ月】靴を履いて歩ける様になる時期の注意点
少しずつ歩行も安定してきて、靴を履いて歩けるようになってきます。
もうほとんどハイハイはしないで、自分で歩く事が増えます。
注意したいポイント
行きたい方向に行かせすぎない
転倒前提で余裕のある服装
靴下+靴のサイズを確認
つまづきそうになる事が多い
手を上手に付けないと怪我する
モリモリ歩こうとするけど、まだまだ転倒多め
この時期のお出かけは店内とか水族館が良かったです。
転けてもフラットな床なので怪我することが少なくて済みます。

【15〜18ヶ月】お外歩きも出来る様になってくる時期のお出かけ注意点
かなり歩けるようになり、アスファルトの上も上手に歩ける様になってきます。
が、危険認識はまだほぼゼロ。
注意したいポイント
手をつなぐ練習を始める
人の多い場所では必ず親が主導
「イヤ!」が始まる前提で心構え
ベビーカー拒否
自分で動きたい欲MAX
坂道も人混みも関係なく突き進んでいくのがこの時期です。
しかも周りはほとんど見えていません。
子供1人に対して大人2人での行動がオススメです。
本当、目を離したらすぐどっかに行ってるので。。。
1歳前後のお出かけで共通して大事だったこと
お出かけ=練習にしない
歩くのも、立つのも、子どもにとっては全部挑戦。
「歩かせなきゃ」より**「楽しめたらOK」**で十分でした。
予定は7割程度で考える
途中で寝たり、泣いたり、ぐずったり…予定通りにいかないことは全部あるある。
最初から「予定通りできなくて当たり前」と思っておくと、気持ちがかなり楽になります。
写真より目で見る
よちよち歩きの時期は本当に一瞬。
うまく撮れなくても、転びそうになった姿も、振り返って笑った顔も、ちゃんと記憶に残ります。
まとめ|1歳前後のお出かけは「安全+余裕」がいちばん

1歳前後のお出かけは、子供の成長に合わせて
月齢より「今できること」を基準に
歩く距離より「楽しさ」重視
いつでも抱っこできる余裕を
この3意識すれば、親も子も楽しく過ごせる様になります。
よちよち歩きで一生懸命進む姿は、本当に今だけ。
同じ時期の方のお出かけの参考になればうれしいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました♪

