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1歳1ヶ月|よちよち歩きの娘と初めての水族館へ!歩く練習に行って気づいたこと

1歳1ヶ月|よちよち歩きの娘と初めての水族館へ!歩く練習に行って気づいたこと

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やっと、やっと!

ぽちゃ子が靴を履いて、外で歩き始めました

歩き始めてすぐは靴を履きたがらず、室内歩きがメインでしたが、徐々に靴慣らしをしていきました。

そして、靴を履いて家の中を上手に歩けるようになってきたので、いよいよ外に連れ出しました!

まだよちよちレベルで、数歩歩いてはつまずくこともありますが、立ち上がってまた歩き出す。

それでも一歩一歩がとにかくかわいい

「せっかく靴を履いて歩けるようになったから、歩く練習もできて楽しめる場所に連れて行きたい」

そう思って選んだのが、水族館でした。

目次

歩き始めの子に水族館はアリ?実際に行ってみた感想

結論から言うと、歩き始めの子供のお出かけ先として、水族館はかなり良かったです

まだまだ手をつくことの多い歩きはじめの頃は、外を歩かせるとケガをする恐れもあります。

それを考えると、公園ほど自由すぎず、ショッピングモールほど触ってダメな物が無く、騒がしくもない。

「歩く ➡ 立ち止まる ➡ 見る」を自然に繰り返せる場所でした。

歩く練習に水族館をおすすめしたい理由

① 通路が広くてフラット

水族館は比較的ベビーカーの貸し出しも行なっているところが多いです。

そのため、エレベーターも完備されており、ベビーカー利用前提で作られているため段差も少なめ。

初めての歩行練習でもつまづきにくいです。

通路も広めに設計してあるので、よちよち歩きでも他の人の邪魔にならない安心感がありました

② 立ち止まる理由がたくさんある

歩き始めの子供は、ずっと歩き続けるのはまだ難しいです。

でも水族館なら、魚を見て立ち止まったり、ライトアップしてある光に反応して止まる。

水槽に近づいてしゃがむなど、**「止まってもOKな理由」**が盛りだくさん。

親も「歩かせなきゃ」と焦ることなく見守ってられました。

③ 音・光・動きが歩く意欲につながる

魚が泳ぐ様子やゆらゆら動くクラゲ、キラキラした照明。

ぽちゃ子は興味のある方向へ、自由気ままなよちよち歩き時間を過ごせました。

自分からどんどん一歩踏み出す。

水族館は「歩かせる」よりも「歩きたくなる」環境だったと思います。

実際に気をつけてよかった注意点

行ってみて感じた、大事だったというポイントもあります。

① 靴は必ず履き慣れたもの

「今日は初めてのお出かけデビューだから新品で」…は、やめておいて正解でした。

歩き始めの子は、靴が変わるだけで歩きにくくなります。

いつも履いている靴

家や近所で少し慣れている靴

これが一番安心でした。

② 抱っこ・ベビーカー前提で考える

歩く練習とはいえ、疲れる事や混雑してしまうポイントがある、暗いエリアが怖くなる…

色々な場面で抱っこやベビーカーが必要な時が必ず来ます。

「全部歩かせよう」と思わず、すぐ抱っこしたり乗せてあげられる準備は必須でした。

③ 人の流れには要注意

水族館は、場所によっては人の流れが一定方向になりがち。

立ち止まると、後ろの人の邪魔になることもあります。

混んでいる場所では抱っこ

広いスペースだけ歩かせる

この切り替えが大事だと感じました。

水族館で歩く娘を見て気づいたこと

一番の気づきは、「歩く練習」って、練習としてしなくていいんだということ。

興味があり、見に行きたいものがある

それだけで、子どもは自然に歩こうとします。

うちの娘は1番歩いた理由が、視覚障害の方のために床に設置してあるブロックを辿りながらでした(笑)

魚を追いかけてくれよ…と思いました(笑)

子供って何に興味を示すかわかりませんよね😂

まとめ|歩き始めの思い出に、水族館はちょうどよかった

フラットで歩きやすい

立ち止まってもOK

歩きたい気持ちを引き出してくれる

以上が水族館が歩き始めの子と親、どちらにもおすすめの理由です。

よちよち歩きの今は、きっとあっという間。

転びながら、立ち上がって、どんどん歩くのが上達していきます。

小さな靴で一歩ずつ進む姿を、目に焼き付けてちゃんと覚えていたいなと思います。

今回の経験が、同じ時期の子供を育てている方のお出かけ先の参考になればうれしいです。

この記事はSWELLを利用して書かれています。

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この記事を書いた人

95’マイペース主婦。
現在1歳の娘(ぽちゃ子)を子育て中の新米ママです!
空いた時間を使ってぼちぼちブログ更新中。

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