第一子育児、夜泣きは多分ひどい。
そして泣き声が大きい。
でも育児は自分でもビックリするくらい楽しい!
第一子の育児が始まって、毎日が初めての連続です。
正直に言うと、夜泣きは想像以上にひどい。
まとまって眠れない日が続き、慢性的な睡眠不足。
夜泣きで起きるぽちゃ子を寝かしつけてから時計を見るたびに「こんな時間に起きてるなんて…」とため息をつきたくなる夜が何度もありました。
それでも不思議なことに、私は育児が楽しいと感じながら過ごせていました。
夜泣きでボロボロな毎日。
理由も分からず泣き続ける我が子。
抱っこしても、授乳しても、オムツを替えても泣き止まない夜。
「なんで泣くの?」「そんなに泣かなくてもよくない?」
自分の接し方が間違ってるのかなと思うこともたくさんありました。
寝不足で気持ちに余裕がなくなり、勝手に涙が出たことも一度や二度ではありません。
それでも「愛おしい」が勝ってしまう。
夜泣きがやっと落ち着き、腕の中で眠る我が子の顔を見ると、すべてが報われたような気持ちになります。
小さな手、穏やかな寝息、泣きつくして出来た鼻水の跡でさえ。
「この子は、わたしを必要として泣いているんだ」
そう思うと、つらさよりも愛おしさが上回る瞬間が何度もあるんです。
初めての成長やすり寄って見せてくれる笑顔が毎日のご褒美☺️
昨日できなかったことが、今日できるようになる。
目が合って笑ってくれた、声を出して反応してくれた。
そんな小さな成長の積み重ねが、育児の楽しさを教えてくれました。
第一子だからこそ、すべてが新鮮で、すべてが宝物に思えるんです。
「完璧な親」じゃなくていい
夜泣きがひどいと、つい周りと比べてしまうと思います。
わたしもめちゃくちゃ比べてました。
支援センターで夜泣きの対策を聞いたり自分で調べたり。
でも、どれもうまくいかなくてイライラしてしまう日もありました。
けど、そんな日があってもいいやと思って過ごすようにしていました。
子供にはそれぞれペースがあるし、みんながみんな同じ成長はしないと。
毎日お世話をして、我が子と向き合っている。
それだけで、十分頑張っていると思うようにしていました。
夜泣きの先にある幸せ
今は大変でも、この時間はきっと一瞬の様に過ぎていきます。
夜泣き期間が長かったわたしでさえそう思うのできっとみなさんそうだと思います。
夜泣きで眠れない日々も、いつかは「懐かしい思い出」になるはずです。
第一子の育児は確かに大変。
でもそれ以上に、人生で一番濃くて、愛おしい時間なんじゃないかと感じます。
今日も寝不足だけど、明日もきっと育児は楽しい。
そう思いながら、また我が子を抱きしめています。
みなさんも愛おしい我が子をギュッと抱きしめてあげてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました

