「初産婦は時間時間がかかるもの」「出産平均時間は12時間」など聞いて、不安に思う妊婦さんは多いですよね。
一般的には、初産婦は経産婦より出産に時間がかかりやすいと言われています。
ですが実際には、初産でも驚くほどスムーズに進む人がいるのも事実です。
わたしがぽちゃ子を出産した時がそうでした!
この記事では、わたしの様な初産婦でもお産が早い人の共通点や特徴を、実際の体験談も交えながら紹介していきます。
初産でもお産が早い人の共通点
早速、初産婦でもお産が早い人の共通点をご紹介していきます!
① 陣痛に気づいた時点ですでにお産が進んでいる
初産婦でもお産が早い人の多くは、陣痛の始まりが弱いかったり陣痛に気づくのが遅れがちなケースが多いです。
陣痛に気づいたときには既に陣痛の間隔が短くなっているという特徴があります。
「陣痛=激痛」というイメージが強いと、陣痛がきているのに陣痛と分からないまま進行してしまうことがあります。
結果的に、病院に着いた時には既に子宮口がかなり開いている、というケースも少なくありません。
わたしの場合、子宮口はそこまで開いてるいませんでしたが陣痛はもっと痛いと思っていたので気づくのが遅くなりました。
② リラックスして過ごせている
あまり緊張しない性格の人は、体に余計な力が入らず自然な呼吸ができているので子宮口が開きやすいと言われています。
普段からストレスを溜め込みにくく 「なるようになる」と考えられるタイプの人は、お産の流れにうまく乗れることがあります。
わたしは里帰り出産で、実家でゆっくり過ごせていたのでリラックス出来ていたと思います。
③ 陣痛中も動けている
陣痛中に、様子をみながら歩いたり姿勢を変えられるといった状態で過ごせる人は、お産が進みやすい傾向があります。
体を動かすことで、赤ちゃんが下がり骨盤が開きやすくなる効果が期待できます。
わたしは陣痛の痛みが弱い時を見計らって病室から分娩室に歩いて移動できました。
④ 妊娠中もよく体を動かしていた
妊娠中に、よく歩いていたり適度な運動習慣があった人は、陣痛に耐える体力や回復力がある場合が多いと言われています。
激しい運動でなくても、「日常的に動いていた」ことが大切です。
わたしは運動と思っていたわけではありませんが、里帰りしてから、晴れている日は毎日犬の散歩をしていました。
⑤ 呼吸がうまくできている
お産が早い人は、呼吸が深いく息を止めずにいられるため痛みの波に合わせて呼吸ができるという特徴があります。
わたしはお産前に呼吸の練習をしたりしていた訳ではありませんが、助産師さんのフォローがあって上手く出来ました。
⑥ 赤ちゃんの向きや大きさがベストだった
これはママの事ではありませんが、赤ちゃんが標準的な大きさだったり、出てくる時の頭の向きが骨盤との相性がベストといった条件がそろうと、初産でもお産が進みやすくなります。
⑦ 不安が少なく、恐怖心が強すぎない
「怖い」「痛そう」という不安が強いと、体が無意識にこわばってしまいます。
出産に対して過度に恐れず情報を入れすぎないで自分の体を信じるような考え方ぎできる人は、スムーズにお産が進むことがあると言われています。
わたしは出産が怖かったですが、怖かった故に色々調べる事が出来ず、逆に何もわからぬままお産が出来たのでスムーズだったのかなと思います。
初産でお産が早い=“楽なお産”ではない
ここでまでスムーズなお産の特徴をご紹介してきましたが、お産が早い=痛みが少なく楽なお産というわけではありません。
わたしもお産はスムーズでしたがめちゃくちゃ痛かったです。
進みが早い分、痛みが一気に強くなることもあります。
わたしは実際にぽちゃ子が生まれる1時間半前までは自分で主人に電話をして病院に来るよう連絡が出来るくらい余裕がありました。
ですが、その後一気に痛みが強くなって来て産まれるまでは本当に体感あっという間でした。
早いお産にもメリット・大変さの両方があります。
これから出産を控えるプレママさんへ伝えたいこと
初産でもお産は人それぞれで早い人も、ゆっくりな人も正常なので比べる必要はないという事です。
わたしは初産婦でもお産がスムーズでしたが、知人には2日ほど陣痛に耐えた方もいます。
「初産は必ず時間がかかる」というわけではありませんが、大切なのは自分のペースでお産に向き合うことだと思います。
まとめ初産婦でもお産が早い人には共通点がある

全てのママ達に共通するわけではありませんが、初産婦でもお産が早い人にはいくつか共通点があります。
陣痛に気づいた時点でお産が進んでいる
初産婦でもお産が早い人の特徴
- リラックスして過ごせている
- 体を動かせている
- 呼吸が上手くできている
- 赤ちゃんの向きや大きさがベストだった
- 不安が少なく恐怖心が強すぎない
初産婦でもお産が早いのは、決して珍しいことではないです。
これから出産を迎えるママ達が少しでも安心してその日を迎えられますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました

