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妊婦用RSワクチンは自費で高すぎる?打たなかったわたしが次は打ちたい理由

妊婦用RSワクチンは自費で高すぎる?打たなかったわたしが次は打ちたい理由

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初めての出産後に知った「妊婦RSワクチン」の存在。

正直言うと、妊娠中にRSウイルスのワクチンがあることを知りませんでした。

出産後、我が子の予防接種が始まってか感染症について調べていたときに「妊婦RSワクチン」という言葉を目にして、

え…妊娠中に打つワクチンがあるの?

赤ちゃんを守れるワクチンなの?

と、衝撃に加えて打ってなかったので焦りを感じました。

母子手帳に大きく書いてあるわけではなく、産院からも特に説明はありませんでした。

**知っている人だけが選べた予防**だったのかなと今は感じています。

調べてみると、RSウイルスは「ただの風邪」ではなく、生後6か月未満の赤ちゃんが重症化しやすい感染症。

「細気管支炎」 「肺炎」 「入院が必要になるケースも」

実際に、わたしの姪っ子は1歳になる直前にRSウイルスに感染して入院していました。

「うちの子がもし感染していたら…」そう思うと、胸が締めつけられました。

目次

妊婦RSワクチンとは?

妊婦RSワクチンは、妊娠後期に母親が接種することで母体で作られた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに行き届きます

生後すぐ〜数か月間、赤ちゃんをRSウイルスから守ることができる仕組みのワクチンです。

赤ちゃんに直接打つワクチンではありません。

「生まれてすぐの一番守りたい時期」に効果が期待できる、

今までになかった感染予防だと感じました。

打たなかった理由は「知らなかった」だけ

ワクチンを打たなかった理由として、妊婦期間中は副作用が怖かったり、ワクチン反対だったりする事が多いですが

わたしの場合、理由はただ一つ。

ワクチンの存在を知らなかった

それだけです。

選択肢として知っていれば、メリット・デメリットを調べて、夫とも相談して決められたのに。

「知らなかったから選べなかった」これが一番の後悔でした。

次は打ちたい。でも…全額自費&高額すぎる問題

調べてさらに悩んだのが価格。

妊婦RSワクチンは約3〜5万円(自費)

「保険適応なし」 「助成も地域差あり(ほぼなし)」

正直、ワクチン1本でこの金額は簡単に出せない…

というのが本音です。

出産・育児には他にもお金がかかるので、「打ちたい気持ち」と「現実的な家計」の間で揺れます。

それでも「次は打ちたい」と思う理由

高額なRSワクチンですが、それでも私は次に妊娠したら前向きに接種を考えたいと思っています。

1番の理由は、生後すぐの免疫力が弱いころに感染したら万が一の事があるかもしれないと思うからです。

その他にも、「入院リスクを減らせる」「上の子からの感染リスク対策になる」などもあります。

いずれにしても打たなかった場合のデメリットしか今のところ浮かばないので、次は絶対に打ちたいと考えています。

これから出産する人に伝えたいこと

このブログを読んでいる妊婦さんには、わたしの経験からたった一つだけ伝えたいです。

それは、

「妊婦RSワクチン」という選択肢があることを知ってほしい

打つ・打たないは、知ったうえで自分で決めていいと思います。

でも、知らずに後悔する人は減ってほしいです。

産院で説明がなくても、自分から情報を取りに行くことが赤ちゃんを守る一歩になると初めての出産を経験して感じていることです。

まとめ|後悔はあるけど、次につなげたい

わたしは妊婦RSワクチンの存在を出産後に知りました。

知らなかったことを後悔していますが、同時に高額であることも知って若干の悩みは残ります。

ですが、次妊娠したら次産まれてくる子だけでなく上の子からの感染も考えると、高額であっても次は前向きに検討したいです。

「選べなかった後悔」より「選んだ納得感」を大切にしたい。

この経験が、誰かの「知るきっかけ」になれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました

この記事はSWELLを利用して書かれています。

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この記事を書いた人

95’マイペース主婦。
現在1歳の娘(ぽちゃ子)を子育て中の新米ママです!
空いた時間を使ってぼちぼちブログ更新中。

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