はじめに|赤ちゃんの肌荒れ、何を塗れば正解?
赤ちゃんの肌はとにかくデリケート。
産婦人科で赤ちゃんは水分量が多いから保湿しなくても大丈夫と言われても、やっぱり「保湿は大事」です。
ベビーローションやベビークリーム、オーガニック系、ワセリンなど種類が多すぎて、“結局どれがいいの?”と迷うことも少なくないと思います。
結論から言うと、我が家は初めから赤ちゃんの全身保湿は「ワセリン類似クリーム一択」でした。
結果として、ヨダレ荒れ オムツかぶれの2つ以外の肌荒れは一切なし。
湿疹・粉ふき・カサカサとは無縁の赤ちゃん期を過ごすことが出来ました。
この記事では、なぜワセリン類似クリームが最強なのか?
実際の使い方と注意点をリアルな体験をもとにまとめています。
赤ちゃんの肌荒れ原因は「乾燥」が9割
赤ちゃんの肌トラブルの多くは、実は乾燥が原因です。
赤ちゃんの肌の特徴は、角質が大人の約半分で水分保持力が弱いく皮脂分泌が少ない事です。
つまり、“何もしない=すぐ乾燥する”状態。
さらに、沐浴やお風呂に加えて体温調節が難しいためエアコンが欠かせないなど
乾燥原因が重なると肌トラブルを起こす可能性が高くなります。
重要なのは「水分を入れる」より「逃がさない」こと。
ワセリン類似クリームとは?ワセリンとの違い
ワセリン類似クリームとは、「ワセリンをベースにした保湿クリーム」です。
ワセリンほどベタつかないため、伸びが良ぬ全身に塗りやすいという特徴があります。
動き回る赤ちゃんにも一発なので、毎日の全身保湿にはワセリン類似クリームが圧勝でした。
なぜ「ワセリン類似クリーム一択」なのか
理由① とにかく成分がシンプル
赤ちゃんのスキンケアで心配なのは、香料・防腐剤 植物エキスなどよる刺激やアレルギーではないでしょうか。
ワセリン類似クリームは、肌を覆って守るだけのシンプル処方です。
なので、 肌トラブルが起きにくい。
理由② “保湿➡︎フタをする”が完璧にできる
赤ちゃんの保湿は、❌水分を与える⭕水分を閉じ込めるが正解。
ワセリン類似クリームは、お風呂上がりの水分・肌内部の潤にしっかりフタしてくれます。
理由③ コスパが良く続けやすい
毎日全身にたっぷり使うものだから、続けられる価格はとっても重要。
ワセリン類似クリームは、大容量がドラッグストアで買えますし、医療現場でも使用される安心感があります。
ケチらず塗れるので肌荒れ予防につながる。
実際の保湿ルーティン|ぽちゃ子の場合
基本は1日1回(乾燥時期は適宜ぬりぬり)
お風呂上がり体を拭いたら、まず全身に。
塗る順番
おしり、足、腰回り(一旦オムツを付ける)、お腹・背中、腕(洋服を着せる)首、顔(逃げまわるぽちゃ子を追いかけながら)
※ テカるくらいでOK。すり込まないでOK。
それでも荒れたのは「ヨダレ」と「オムツかぶれ」
どんなに保湿しても防げなかったのがこの2つ。
ヨダレ荒れ
原因としては、ヨダレが多く常に濡れている→拭く回数が多い→赤くなっちゃう
対策
ヨダレを拭く時はガーゼで「押さえる」ように拭く
拭いたらこまめにワセリン類似クリームを塗る
オムツかぶれ
排泄物の刺激やオムツの蒸れ→赤くなっちゃう、ぶつぶつが出来ちゃう
対策
おしりやお股などデリケートゾーンは病院で ?を処方してもらって赤くなったら即ケア
こまめにオムツを変えてあげる
ピタッとしたズボンを履かせない
ベビーローションや高級クリームは必要?
正直に言うと…不要でした。
「守る保湿」こそ赤ちゃんには最適。
まとめ|赤ちゃん保湿で迷ったらワセリン類似クリームのみでOK

✔ 赤ちゃんの肌荒れ原因の多くは乾燥
✔ 保湿のポイントは「フタをする」こと
ワセリン類似クリームは
低刺激
全身OK
コスパ最強
結果として我が家では、ヨダレ荒れ・オムツかぶれ以外の肌荒れはゼロ。
赤ちゃんの保湿で迷っているなら、まずはワセリン類似クリーム一本から始めてみるのがおすすめです。
最後まで読んでいただきありがとうございました🌻

