卒乳5日目、ついに「完全卒乳」を実感できました
もう卒乳かな?と感じ始めた5日目。
泣いて泣いて、親も心が折れそうになった日々を越えて、ついに完全卒乳を感じたのがパパの寝かしつけ成功でした
この日は、パパも一緒に寝室へ。
わたしは用事を思い出して1階に行っている間に「寝たよ〜」とパパだけ降りて来ました!
「え‼︎どうやって寝かせたの⁉︎」
添い寝のみ・子守唄なし・抱っこなし・トントンだけ
降りてきたパパにどうやって寝かせたのか聞いてみると
「添い寝してトントンしてたら寝たよ〜」とのこと
正直、「本当にそれで寝たの…?」と思いましたが、次の日も同じ方法でちゃんと寝てました。
この記事では、卒乳5日目の様子やパパ寝かしつけがうまくいった理由
実際にやった寝かしつけ方法(添い寝+トントン)とママが感じた気持ちの変化を、リアルな体験談とご紹介します。
卒乳5日目の夜の様子|泣かずに布団へ
卒乳初日〜3日目までは、とにかく泣きまくりました。
卒乳理由が鼻詰まりであったのもあり、機嫌も悪くなかなか思い通りにならない自分の体にそれはそれは大号泣でした。
寝かしつけに1時間以上かかり、その間ほぼずっと立って抱っこ。
それが4日目あたりから少し変化が出始め、5日目の夜は泣かずに布団へ行けました。
そして、「今日はパパも一緒に寝かしつけしてみようか」この行動が結果的に大きな転機になりました。
パパ寝かしつけ成功の理由|おっぱいを思い出さない
パパの寝かしつけがうまくいった一番の理由は、おっぱいを連想しないことだったと思います。
ママがいると、おっぱいの匂いやいつもの授乳ルーティンを思い出してしまい、
「欲しい!」という気持ちが強くなりがちです。
一方パパの場合、そもそもおっぱいがない→期待しない→諦めが早い(笑)
結果的に、寝るしかない状況への順応がスムーズでした
実際にやった寝かしつけ方法|添い寝+トントンだけ
やったことは、本当にシンプルです。
寝かしつけの流れ
部屋を暗くする、布団に一緒に入る(添い寝)
我が子はまだ寝たくない時はしばらく寝室を歩き回ってますが、親がベットに入っているとそのうち寄ってきます。
子守唄なし、抱っこなし、背中を一定のリズムでトントン、声かけも最小限。
「もう寝るよ〜」「はい、おやすみ〜」このくらい。
パパ曰く、子守唄歌ったりしたらそっちに意識がいくから寝るのに時間がかかるんじゃないかとのこと
わたしは4日目までめちゃくちゃ子守唄歌ってました(笑)
だって、寝ない子供と寝室に2人きりで何の音もない(子供の泣き声は盛大にあり)時間を何時間も過ごせない!
あたしは今でも子守唄歌っちゃいます(笑)
寝るまでの時間|思ったより早かった!
正直、30分以上は覚悟していました。
でも実際は、10分ほどでウトウト→そのまま入眠。
途中で少し動いたりはしましたが、泣き出すことはありませんでした。
「え、これでいいの?」というくらい、あっさり。
卒乳=ママの役目、じゃなくていい
卒乳中はどうしても、ママじゃないとダメ、ママが頑張らないと、と思いがちですが、今回強く感じたのはこれです。
「パパに任せるのも立派な卒乳サポート」
むしろ、パパだからこそ成功する場面もあります。
と言っても、我が家は卒乳の土台はママが作って、ダメ押しのパパ寝かしつけで完全卒乳でした
卒乳5日目で感じたママの本音
正直、少し寂しさはあります。
もうおっぱいをあげることはないんだな…
赤ちゃんじゃなくなってきたんだな…
でもそれ以上に、夜が少し楽になったこと、夜は寝る時間だと理解できている事に 「ちゃんと成長してる」と実感できました。
この気持ちは大きかったです。
何より、夜しっかり寝ることで昼間思いっきり遊んでくれると思うと子供の為になっているんだなと思えました。
これから卒乳する人へ伝えたいこと
卒乳は、「泣く=失敗」ではありません。
泣きながらでも、ちゃんと前に進んでいます。
そして、ママ一人で抱えなくていいと思います。
パパの協力が得られるのであればパパに寝かしつけを任せてもいいと思います。
いつか添い寝+トントンだけでも寝られる日が来る
これは、実体験です
まとめ|卒乳5日目、家族みんなの一歩

卒乳5日目で完全卒乳を実感できたのは、パパの寝かしつけ成功でした✨
寝かしつけの方法は「添い寝+トントン」だけ で子守唄なし、抱っこなしでも寝てくれました。
もし今、「本当に卒乳できるのかな…」と不安な夜を過ごしているなら、しっかり伝えたいです。
ちゃんとママが楽になれる日はきます。
うちの子も夜泣きはひどいし、なかなかまとまって寝てくれませんでした。


おっぱい大好きで、おっぱいを何時間でも吸いながら寝ていた我が子でも卒乳できました!!!
今日も育児お疲れさまです。
そして明日からもまた育児頑張りましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました

