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はじめての育児|子供のお祝いイベントまとめ〜お七夜・お宮参り・お食い初め・初節句・餅踏み〜

はじめての育児|子供のお祝いイベントまとめ〜お七夜・お宮参り・お食い初め・初節句・餅踏み〜

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赤ちゃんが生まれるとこれまでの生活は一変

毎日の育児だけでも時間があっという間に過ぎていく大変さ。

でもその中で、子供の健康や成長を願っていろいろなお祝いイベントがやってきます!!!

お七夜お宮参りお食い初め初節句餅踏み(1歳誕生日祝い)etc…

初めての育児だとこれらの行事を「いつやるの?」・「何を準備するの?」と疑問に思う事も多いと思います。

この記事では、わたしが実際にした赤ちゃんの主なお祝いイベントを時系列でまとめています。

ぜひ参考にしてみてください!

目次

生後7日|お七夜

赤ちゃんが産まれて最初のイベント

基本は赤ちゃんが産まれて7日目に行うイベントです

昔は生後すぐに亡くなる子供が多かった事から、

生後1週間生きられた事とこれからもすくすく育つ事を願って行われるイベントです!

生後7日目ぴったりに行う家庭もあれば、家族の都合で日程をずらして行う事も多い様です

我が家では、わたしと赤ちゃんが退院してからのタイミングで2日に分けてお祝いしました

わたしは産後5日間入院して、6日目に退院し、そのタイミングでお祝いをしたので正確には生後6日目と7日目でお七夜をしたことになります。

盛大には行わず、里帰り先の自分の母親とわたしとパパのみで、

お祝い1日目:退院のお祝いも含めてこれまでわたしが妊娠中食べれなかったお刺身を中心にご馳走を食べました

お祝い2日目:赤ちゃんが機嫌の良いタイミングを見計らって足形と手形を入れた命名書と写真撮影をしました

この時期の赤ちゃんは寝ていることが多く手形・足形は取りやすいですが

写真も寝ていることが多いため、寝ている所に命名書を添えて撮る形になりました

生後1ヶ月|お宮参り

赤ちゃんが生まれてはじめて外で行う大きなイベント。

お宮参りは、男の子と女の子でお祝いするタイミングが違います。

赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、健やかな成長を祈る行事。

一般的なタイミングは、男の子:生後31日頃  女の子:生後32日頃 と言われています。

神社に参拝することが多く、例えば長崎では「諏訪神社」などに行く家庭も多いです。

ですが、最近はママや赤ちゃんの体調・天候・家族の予定などを優先して、

生後1〜3ヶ月で行う家庭も増えています。

我が家では、子供が産まれたのが11月末だったのでお正月明けを狙って行ったので生後47日目でお宮参りをしました。

お宮参りをしたのは、妊娠中に安産祈願に行った神社に報告の意味も込めて同じ神社に行きました。

生後100日前後|お食い初め

次のお祝いは、お食い初め(おくいぞめ)。

「一生食べ物に困らないように」という願いを込めた行事です。

行うタイミングは、生後100日頃。

赤ちゃんに食べさせる真似をする料理は、【鯛・赤飯・お吸い物・煮物・歯固め石】などです。

まだ実際には食べられないので、食べさせる真似をする儀式です。

最近は、自宅で食事をとったり、料亭で行ったり、宅配セットを頼んでお祝いしたり

いろいろな形でお祝いされているようです。

我が家では、里帰りしていたわたしの実家でパパの両親もお呼びしてお食い初めのお祝いをしました。

お祝いの料理は頼まず、仲良しのご近所さんに頂いた鯛を塩焼きにして、ハマグリのお吸い物を作って、お赤飯を焚いて、母に協力してもらって手作りしました。

お祝いしてあげる気持ちが大事ですよね

初節句|男の子・女の子の成長を祝う

次にむかえるイベントは、赤ちゃんが初めて迎える節句。

初節句です。

女の子の場合は、ひな祭り(3月3日)

男の子の場合は、こどもの日(5月5日)

一般的には、ひな祭りでは雛人形・こどもの日では五月人形・兜などを飾り、家族でお祝いします。

赤ちゃんの写真を撮ったり、記念イベントとしても人気です。

この、初節句の雛人形や五月人形、わたしも子供が産まれて買う事になるまで知りませんでしたが、

雛人形はクリスマスが終わったらすぐ売り出され、五月人形は雛人形が終わったらすぐ売り出されるほど早々と売り出されているんです!

子供イベントを迎えると知る売り場事情みたいなものですね

我が家では、娘だったのでコンパクトケースタイプの雛人形を買ってもらいました

ケースに入ってるタイプなので埃が被る事もなく片付けも簡単なので毎年出してあげようと思っています

1歳頃|餅踏み(誕生日祝い)

1歳の誕生日に行うお祝い。

それが**餅踏み(もちふみ)**です。

地域によって、一升餅・背負い餅・餅踏みなど呼び方はいろいろあります。

内容は、一升のお餅を背負ったり踏んだりして、健康と成長を願う行事。

九州では餅を踏む文化がある地域も多いです。

歩き始めた赤ちゃんが一生懸命お餅を踏む姿は、とてもかわいい思い出になりそうですよね。

我が家では、名前入りの一升餅をネットで注文して餅踏みをしました。

娘は1歳の頃まだ歩けていなかったのでわたしが手を取って餅に足をのせてあげましたが、餅が冷たかったのか足を引っ込めたりして、それはそれで可愛かったです

ネットで注文した一升餅のセットの中に選び取りカードと背負い袋も付いていたので、それも合わせて行いました!

お餅は重くて背負ったらひっくり返りそうになりましたが、なんとかバランスを取る娘の姿は最高でした(笑)

選び取りカードは、悩みに悩んだ結果一枚を選びぬいた娘を見てパパ似の優柔不断かな?と思いました(笑)

初めての育児はイベントがいっぱい

赤ちゃんが生まれてからの1年は、本当にあっという間。

その中で、お宮参り・お食い初め・初節句・1歳祝いなど、

たくさんのイベントがあります。

正直、育児でバタバタして「準備が大変…」と思うこともあります。

でも過ぎてしまって振り返ると、どれも大切な思い出です。

写真を見返すたびに「こんなに小さかったんだ」と感じて、目の前にいる娘を見て大きくなったなと感じます。

まとめ|無理せず家族のペースで

後々思い出に残る赤ちゃんのお祝いイベントではありますが、必ずやらないといけないものではありません。

家族の予定や赤ちゃんの体調 ・親の余裕を優先して、

それぞれの過程で無理のない形でお祝いするのが一番だと思います

どんな形でも、赤ちゃんの成長を家族で喜ぶ時間はきっと大切な思い出になるはずです。

最後までご覧いただきありがとうございました

この記事はSWELLを利用して書かれています。

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この記事を書いた人

95’マイペース主婦。
現在1歳の娘(ぽちゃ子)を子育て中の新米ママです!
空いた時間を使ってぼちぼちブログ更新中。

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