赤ちゃんが生まれて約3ヶ月。
控える赤ちゃんイベントは**お食い初め(おくいぞめ)**
調べると、お食い初めのタイミングは、生後100日? 110日? …あれ?家族の予定が合わないぞ?
と、お食い初めをする日で迷う人も多いと思います。
結論から言うと、お食い初めは100日ぴったりじゃなくても大丈夫です◎
この記事では、お食い初めのタイミングと実際に我が家でやったやり方を分かりやすくまとめています。
お食い初めを控える方の参考になれば嬉しいです⭐︎
お食い初めは本来いつやる行事?
お食い初めは、昔から生後100日頃に行うとされている日本の伝統行事です。
赤ちゃんが将来「一生食べ物に困らないように」という願いを込められているそうです。
ですが、実際はお食い初めをするタイミングだと赤ちゃんは食べ物を食べられない時期にあたります。
なので、「鯛・赤飯・お吸い物・煮物・歯固め石」などを用意して食べさせる真似をするのがならわしです。
そんなお食い初めですが、実は100日ぴったりじゃなくてもOK!
昔は100日目に行う家庭が多かった様ですが、最近は100日〜120日頃に行う家庭が多いです。
理由としては、【家族の予定が合わない】【赤ちゃんの体調優先】【写真撮影のスタジオ予約のため】などが多い様です。
家族の予定が合わない
祖父母を呼ぶ場合、準備などを考慮すると土日や祝日に調整することが多くなるはずです。
そうすると、必ずしも土日や祝日が100日に当たるとは限らないため日程がズレてしまいます。 ☻
赤ちゃんの体調優先
赤ちゃんは、機嫌や睡眠時間などによりミルクを飲むタイミングなどで予定がなかなか立ちません。
特に自宅以外でお食い初めを予定している場合、会場の設備などを考慮する必要があります。
そうなると場所を抑えるのに100日ぴったりにならないこともあるはずです。
ですが、主役である赤ちゃんの体調を優先し、無理に100日に合わせる必要はありません。
写真スタジオ予約
最近はお食い初めなど様々なイベントの記念撮影 や家族写真を一緒に行う家庭も多くなってきています。
予約の都合で100日ぴったりとはいかず、家族の都合が合う日にずらすこともある様です。
実際によくあるお食い初めのタイミング
多いパターンはこちら。
①100日ぴったり
伝統を大事にする家庭。
②100日近い土日
一番多いパターン。
③110日〜120日
予定が合わない場合。
お食い初めをやる場所は?
場所も家庭によってさまざまです。
『自宅』が一番多いスタイル。
最近は宅配お食い初めセットというものがあり、とても人気です。
『料亭やレストラン』はお店でご飯等を用意してくれるので準備が楽です。
『神社やホテル』は記念イベントとしてお祝いする家庭もあります。
お食い初めでよくある悩み
お食い初めをしようと思っていたけどバタバタ育児に追われてるうちに100日を過ぎてしまった…
そんな時も問題はありません。
やらないより、やる事の方が大切です。
赤ちゃんイベントなのに主役が寝ている…
もうこれは赤ちゃんイベントあるあるです(笑)
赤ちゃんの起きているタイミングを見計らってゆるくやる家庭も多いです。
料理は全部必要?
お食い初めに良いとされている食材を全て揃える必要はありません。
最低限でも、鯛・赤飯・お吸い物があれば十分です。
まとめ|お食い初めは家族のペースで◎

お食い初めは生後100日頃の行事ですが、100日ぴったり・土日に調整や110日頃など、
家庭の都合で日にちは決めて大丈夫です。
一番大切なのは、赤ちゃんの成長を願って家族みんなでお祝いすること。
無理なく、楽しくお祝いできるタイミングで行うのがおすすめです
