1ヶ月健診…7ヶ月健診…と子育てをする上で度々やってくる発育確認の健診。
わたしは第一子という事もあり毎回「なにか指摘受けないかな…」「我が子の発達には問題ないかな…」と心配になりつつ健診に向かう派でした。
そんな中で迎えた1歳6ヶ月健診。
今の仕事柄、こども達の発達で一番初めに指摘をうける時期がこの「1歳6ヶ月健診」と知っていたので、我が子となれば正直不安な気持ち多めで健診に臨みました。
というのも、娘は1歳6ヶ月健診を受診する時にはすでに1歳7ヶ月になってからでした。
1歳半から1ヶ月も経っている状況での健診時期だったのに、意味のある言葉を喋っていなかったので不安な気持ちで受診することになりました…。
【1歳6ヶ月健診】心配していたのは発語。でも指摘されたのはまさかの「体重」でした
1歳7ヶ月になった後迎えた1歳6ヶ月健診に、「発語は大丈夫かな?」「ちゃんと成長しているかな?」とドキドキしながら会場に向かいました。
私が一番気になっていたのは、言葉の発達。
母子手帳にも1歳6ヶ月頃の記録に「意味のある言葉を話しますか?」という欄があるくらい、1歳6ヶ月頃には多くの子どもたちが意味のある言葉を話しているんだと思います。
不安な気持ちで挑んだのに…健診で指摘されたのはまさかの体重でした。
肥満ゾーンと言われてびっくり…はそこまでしませんでしたが(笑)
身長と体重を測定したあと、というより体重を図って保健師さんが母子手帳に記録をしながら
「身長は少し高めですね…体重は…あら~肥満ゾーンね」と少し微笑みながら言われました。
生後1ヶ月の頃からすでに育ちの良さを発揮していた娘、7ヶ月健診でも体重指摘を受けていましたので、驚きはしませんでした。
ですが、割と標準でハイハイを始め、1歳になってすぐ歩き始めていた娘。
運動量も増えているし大丈夫だろうと完全に油断していました。
まさか体重で声をかけられるとは…。
そのまま栄養指導を受けることになりました( ;∀;)
栄養指導で言われたこと
栄養指導では、
- 朝ごはんはしっかり食べる
- お昼ごはんもしっかり食べる
- 夜ごはんは少し控えめにする
というアドバイスを受けました。
聞いた瞬間、思わず心の中で「それって大人のダイエットと一緒じゃん!」と思ってしまいました。
あとは、おやつ等の間食を取る場合はお菓子とかではなくおにぎりやパン・バナナなど測エネルギーになる食材を取るようにと言われました。
でも、1歳児に調整なんてできる?
「今日は夜ごはん少なめにしようね。」
なんて言っても、1歳6ヶ月の子にはもちろん通じません。
しかも、うちの娘、1歳7ヶ月時点で喋っていなかったので意思疎通なんて難しい以外の何物でもありませんでした。
お腹が空けば泣くし、食べたいときは食べたい。
本当に絵に描いたみたいに欲求のまま子どもって行動します。
食べむらもまだ出ていなかった時期なので、親が思うように食事量を調整するのはなかなか難しいと感じました。
周りからは「心配しなくて大丈夫」と言われる
健診のあと、家族や周りの人に話すと、健診の結果を話しました。
「今は気にしなくて大丈夫だよ。」
「動くようになったら自然と締まるよ。」
「子どもの体型はすぐ変わるから。」
と、みんな口をそろえてそう言われました。
その言葉にかなり安心したのを覚えています。
お菓子を控えようと思っていたら…
正直、もぐもぐ食べる娘が可愛くてお菓子はちょこちょこあげていたので、「まずはお菓子を少し減らしてみようかな。」と思っていました。
そんな事を考えていた矢先、娘に食べムラが出始めました。
今までたくさん食べていたものを急に食べなくなったり、好きだったものも日によって食べたり食べなかったり。
1歳児らしい食べムラが始まり、食事量も以前より自然と落ち着いてきました。
このまま少しずつスリムになるのかな
最近は走ったり歩いたり、とにかく体を動かす時間も増えてきました。
食べムラも出てきたので、「このまま少しずつ体型も変わっていくのかな」と思っています。
もちろん成長には個人差があるので、無理な食事制限はせず、これからもバランスの良い食事を心がけながら様子を見ていきたいです。
まとめ
1歳6ヶ月健診で指摘を受けたのは、一番心配していた発語ではなく、まさかの体重でした(笑)
油断していたので最初は驚きましたが、子どもの体型や食事量は成長とともに大きく変わるものと知って少し安心しました。
今はお菓子の量に気を付けながら、食べムラも成長の一つと受け止めて、焦らず見守っています。
1歳7ヶ月時点でお喋りできていなかった娘、もちろん発語に全く指摘を受けなかったわけではありません。
ですが、わたしが健診を受けた地区では指差しが出来ていれば様子を見ましょうとの事だったのでそれほど指摘はうけませんでした。
とはいえ、体重でフォロー健診となったので、その時に発語もまた確認させてくださいねと言われています。
同じように健診で体重について指摘されて不安になった方も、その他の事で指摘を受けた方も一人で抱え込まず、かかりつけ医や保健師さんに相談しながら、お子さんのペースで成長を見守っていくのがおすすめです
かかりつけ医や保健師さんに相談するのがハードル高いと思われる方は在住地区付近の支援センターを利用するのもおススメです
日々いろんな子どもやその保護者の方と接しているスタッフさんが多くいるので気兼ねなくお話を聞いてもらう事が出来ます
ぜひ活用してみてください★


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